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枕状溶岩まつり

ご存知ですか?
ジオ菓子は現在9種類ですが、それぞれジオ菓子No.を持っています。
ジオ菓子No.2は西伊豆町一色の枕状溶岩がモチーフです。
この場所は伊豆半島では特別な場所です。なぜなら伊豆半島で一番古い地層が地表に現れている場所だからです。

実際行ってみると、ぱっと見石垣?と思うような崖があります。

実はこれは海底火山の時代に火山の中から流れ出た溶岩が、チューブ状に次から次へと海中に漏れ出してそのまま固まったもの、の、断面なのです。長い年月をかけて陸に隆起してしまったのですね。

場所は西伊豆町の仁科川を遡り、途中で橋を一本渡ったところで本道から右へ伸びる脇道へ入ります。

しばらく行くと道路の左右に看板がありますが、そこです!ストップ!きれいに掃除され、一部すべすべに磨き上げられた枕状溶岩が、関係者の皆さんの枕状溶岩への愛を感じさせます^^

こんな風に愛されている枕状溶岩が脚光を浴びるイベントが「枕状溶岩まつり」です。今日は今年で3回目となるその枕状溶岩まつりに出店させていただきに出かけました。

ジオガシ旅行団は実は第1回からお世話になっているのです。

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冬の陽射しがまぶしい仁科川。広々とした地形を辿るのは、山の迫った南伊豆から来るとちょっとした旅気分で、西伊豆へ来るのは楽しみです。

今回は大人の方に加え小中学生や高校生がたくさんで、年々にぎやかになっているように感じます。手作りのお惣菜やお汁粉のお店があったり、支流を辿って行く探検ツアーがあったり、化石の展示があったり、そしてもちろん枕状溶岩の紹介もあって、冬の空気の中、手作り感とぬくもりでほっこりするおまつりでした。

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地元の皆さんの出店。川魚の天ぷらや、干し柿、押し寿司など、素朴でおいしそうなものを買うことができます。

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ジオガシ旅行団の桜葉入りの枕状溶岩クッキーも加わりました。

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一色の取り組みは世界ジオパークへの推進力。

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化石愛漂う化石の展示。ほかにもいろいろ。

 

 

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