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2015ジオガシキッチン♡長泉第二団ボーイスカウト編

こんにちわ、
ジオガシ旅行団(み)です。

今回は、長泉町のボーイスカウト第二団の皆さんとジオガシキッチンを行ってきました。

ジオガシキッチン-長泉BS-座学

まずは座学で伊豆半島の成り立ちをおさらいし、
今回菓子化する2種類の伊豆石の成り立ちと、過去の功績をご紹介。
さらに、今はどこでどのように見られるか解説します。
皆さん、伊豆半島の成り立ちはしっかりご存知でした、素晴らしい〜!

伊豆石凝灰岩と伊豆石安山岩とはなんぞや?というのを理解してもらったうえで、調理室へ。

 

安山岩のもとと、凝灰岩のもとが既にスタンバイ。
(こーゆー商品がスーパーに並んでたらいいなぁ)

ジオガシキッチン-長泉BS-もと

まずは凝灰岩。
講座でお伝えした成り立ちを思い出してもらいながら
火山灰(小麦粉等)と火山れき(くるみ)を降り積もらせて、上から圧縮させます。海水が長い時間をかけて固めた様子を一瞬で。切り出した当時の人たちの気分になってもらいノミの跡をフォークでつけてオーブンへ投入。数万年のタイムトリップです。

ジオガシキッチン-長泉BS-凝灰岩

おつぎは安山岩。

マグマのつもりでよくかきまぜます。

ジオガシキッチン-長泉BS-マグマ製造中

頃合いをみてひとつずつ形成。
当時の石切職人さんの気分で、「矢穴」を。
この頃には、あたりが一面あま〜いい良い香りに^^

ジオガシキッチン-長泉BS-安山岩

焼き上がったら違いをうっとり眺めた後、
実食です!

ジオガシキッチン-長泉BS-完成ジオ菓子鑑賞中

 

皆さん、このあとは近隣のジオサイト(鮎ツボの滝や、三島の縄状溶岩)を見にいかれたそうです。
この度はお声掛けいただき、ありがとうございました〜^^

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