世界ジオパーク認定後初のジオ菓子ツアー

世界ジオパーク認定後初のジオ菓子ツアー

フィールドワークレポート

すごいお客様がいらしてくださいました

まずはこちらの写真をご覧ください。

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ツアー終了後に送ってくださったのですが
見た途端、情動脱力発作が起きました。
これを書いている今でもニヤニヤしております。

タイトルの位置、フォント、サイズ、素晴らしいセンス!!
硬派な書体に反する可愛い子供達。ある種のツンデレかと。
「月刊 地層」読みたくなりました。
そして、次号に期待!しちゃいます。

こんなに楽しいツアー余韻を残してくださったご家族、
様々な角度から楽しんでくださり、また、私も新たな気づきや楽しみ方を教えていただきました。

遡ること1年以上前、
JAMSTECでジオ菓子を知ってくださり、そのご縁でツアー申し込みをいただいてはいたものの、過去2回、台風で中止となっていたのです。

3度目の正直は晴天☀️

ブラタモリが大好きなご一家。
テーマソングを口ずさみ、踊りながらのツアースタートとなりました。

下田 恵比寿島 
まずは、恵比須島。ここは海底火山噴出物の天然博物館!

ジオルーペで拡大してみたり、遠くから眺めてみたり。
地層を細かく読み解いていくと、大地の痕跡が事細かに記されていることに感動してくださいました。

そのあと昼食。
地元の郷土料理、いけんだ煮定食が人気!「ごん太」さんです。

お昼を食べている間も、大好きな歴史や深海のお話、深海生物のモノマネ(ものすごく特徴を捉えてる!)と感激しきりでした。また、その際に、お父さんから質問で「伊豆ってなんで『伊豆』っていうんだろう、何で豆?」と質問。わー、何でだろう???あまりに普通に使い過ぎていて疑問すら思わずにいたのです。

調べてみると諸説ありましたが、こちらの記事に納得しました。
なんと由来もジオパーク的。

お腹も満たされ、いざ本陣「柱状節理」へ

いざ!柱状節理へ
「いざ!柱状節理へ」気合を入れています。

いけんだ煮の由来になった「池の段」はこのビーチを指します。
池の段

この日は風も多少あり、俵磯入り口でジオ菓子タイム。

成り立ちを知り、
景色を見ながら
実食です。

とってもいい写真!お客様が送ってくださいました、ジオ菓子の宣伝に、と。
ありがたい❤️です。

「節理、片理」と歌いながらのダンスで記念撮影(こちらのポーズは片理)

ツアーはまだまだ続きます。
お次は、熱水変質のはげしいビーチで鉱物探し。

ルーペがいらないくらい育ってます

からの、

磯観察。

からの、

吉田松陰先生に縁の深い「弁天島」

お客様のお時間に余裕があったので延長&追加の充実な下田・須崎半島をジオ菓子片手にめぐるツアー、
私もすっかり楽しませていただきました。お別れするのがつらくなる位、可愛いくて楽しくて素敵なお客様でした。
ご参加いただき、ありがとうございます!

追:何が驚いたって、柱状節理やら片理やら、金目の生息する400メールは深海のうちに入らないよ、浅い浅い〜などと、つい3月まで保育園に通っていた女の子が言うのです。将来が楽しみすぎます。

またお会いできる日を楽しみにしております♪

世界ジオパーク認定後初のジオ菓子ツアー